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人が闇堕ちする5つの条件

Written by | 僕の持論

闇堕ちの定義って何なん?

闇堕ちの定義は人によってそれぞれ違うけれど、僕の闇堕ちの定義は「人を殺したくなる(若しくは実際に殺す)」「自殺したくなる(若しくは実際に自殺する)」「社会を恨んだり憎んだりする」「幸せな人達の不幸を心から願う」確率が格段に跳ね上がること。

なんでこの記事書いたん?

今から話す5つの条件が多いほど人は高確率で闇堕ちするから。僕は社会を本気で恨んでいたことがあるし、人を殺そうと本気で思ったことがあるし、自殺も2回未遂に終わってますし(生きているのは運が良かっただけです)、幸せな人達の不幸を心から願っていたこともあります。そういう自分の過去の状況を考察してこれを書きました。

条件1.環境が悪い

ここで言及する環境というのは「周りの物質全て」です。家族・家庭・学校や職場・学校や職場の人間・周りのモノ、など。これらがあなたに悪い影響を与えるものであればあるほど、闇堕ちする確率は上がるっつー話です。

条件2.習慣が悪い

掃除しない・睡眠時間が短すぎる、長すぎる・不健康なものばかり食べている・運動しない、など。まぁ良くなる筈がないです。過去の僕の場合は全くと言っていいほど、習慣を大事だと思っていませんでした。「若いからなんとでもなる」みたいな気持ちがどこかにあったのかも知れません。

条件3.世界の誰にも必要とされていない(と自覚したとき)

これはかなり危険です。まだバカならいいんですよ。バカはバカだから「自分は世界から必要とされている」と錯覚してるケースが多いので。一番危ないのは中途半端に賢い人です。我に返っちゃう人です。自分を冷静に観察できる人です。こういう人が「自分は誰にも必要とされていないのでは…?」と気付いてしまうとかなり闇堕ち化が進行します。

条件4.やりたいことが一切できていない(と自覚したとき)

これは仕事でやりたいことができていない場合が多いです。それも、残業が多かったり、残業がなくても仕事のストレスで家に帰ってもやりたいことができない状態だったりする場合ですね。ほとんどの人は趣味に充ててゲームや漫画やLINEやSNSやったりしてやりたいことをやれているんですけど、「それらをやっていても意味を感じなくなった時」が危険です。要するにこれも中途半端に賢い人が我に返った瞬間が危ないんですよね。

条件5.人生が狂ってしまうレベルの不運

簡単に言うとレイプやリストラや裏切りや交通事故や大事な人の急死です。僕の場合は「裏切り」が多かったですが、普通の人が経験しないレベルの不運にぶつかってしまうと、人は認識が歪みます。そしてその認識は、皆が持っている共通認識とズレて、今後の人生がおかしくなってしまうのです。

▼別の記事で書いた内容を抜粋します。

例えば女性が男にレイプされたらその女性の男に対する認識は「性欲を満たす為なら暴力も厭わない最低な生き物」という具合に認識が歪みます。そうすると「本当は世の中には素敵な男性もいる」という共通認識が歪んでしまい、その女性の今後の人生で素敵な男性と出会う機会を逃します。

電車内の喫煙注意でボコられたぜんそく持ちの高校生から学んだ「正義が何の役にも立たない」理由 – https://invincible-mindset.com/current-topics/216/

これら5つの条件が多いほど、人は闇堕ち化する確率が高くなると僕は考えています。

既に不運な経験をした人間はどうすればええねん

まずは認識を極力戻すことです。僕は完全に戻すのは無理だと思ってます。例えば子供の頃から親にブス扱いされて、プライベートでも性暴力を受け、職場でも美人が優遇され、美人よりも努力した自分が優遇されないような経験をしている女性がフェミニストになって歪んだ認識で社会運動したりするのはよくある話です。この場合の共通認識は「性的魅力が高い女性は社会的価値が相対的に高く、性的魅力が低い女性は社会的価値が相対的に低い」です。これは小学生でも何となく感じている共通認識です。この認識を素直に受け入れて努力することが、人生が狂ってしまうレベルの不運を避ける唯一の方法です。でも、それでも共通認識を完全に戻すのは難しいです。なぜなら人は自分の経験を最も重視する生き物だから。僕も何度も裏切りにあったことで極めて慎重な人間になり、人を疑うようになりました。人をある程度信じてはいるけれども、”他の人よりは疑っている”という具合です。これはもう仕方ないです。

既に闇堕ちした人間が人生をよくするにはどうすればええねん

闇堕ち化の条件と真逆のことをするのが最適です。つまり、「悪い環境から脱却して良い環境にする」「悪い習慣を捨てて良い習慣を作る」「世の中の人達に必要とされる自分になる」「やりたいことを極力する」「人生が狂ってしまうレベルの不運を避ける」。この5つを心掛けながら生きると、世界はこんなにも素晴らしいと思えるようになります(実際今の僕がそう思ってます)。

だから僕がこの記事で言いたかったのは、色んな不遇な状況が積み重なって闇堕ちしかけていてもあなたの人生を諦めないで欲しいということです。

Last modified: 2022年1月30日

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